ラオウ(wikipediaより)
ラオウは、漫画『北斗の拳』に登場する、架空の人物。
ラオウはトキ、サヤカの実兄、ジャギ、ケンシロウの義兄であり、
カイオウの実弟。
そして忘れ形見にリュウがいる。
北斗神拳兄弟の長兄にして狂える恐怖の暴凶星・世紀末覇者拳王。
ラオウの愛馬は黒王号。
北斗神拳では北斗剛掌波や天将奔烈などの闘気を放射、
射出する技を得意とするが、カサンドラで数多の他流派拳法の伝承者・
達人たちより奥義を奪っているため、
使える奥義の総数は尋常ではないと思われる。
ラオウのトレードマークは耳の部分から猛牛のように
前へ突き出た鋭い角突き兜と巨大なマント。
そして凄まじい剛拳の使い手である証明の闘気。
ラオウの闘気はレイの挑戦を受ける際、闘気だけでレイを怯ませ、
南斗究極奥義断己相殺拳の使用を余技なくさせてしまう程強烈なもの。
ラオウが戦う時、ザコが相手の場合は何人だろうと
黒王の上からまとめて吹き飛ばす
(同時に黒王もザコを蹴り殺しまくっている)。
ケンシロウやトキ、コウリュウ、フドウ、心と力が甦ったジュウザ等、
ラオウ自身が認めた強者が相手の時のみ黒王から降りる。
翼の生えたコブラの紋章を掲げた拳王軍団を率い、
世界を恐怖で支配すべく戦場を駆ける。
ラオウはケンシロウとの死闘で破れ、
最期は自らの秘孔を突き、体内の全エネルギーを天に放出して
立ったまま大往生を遂げる。
ラオウの自決の様と、その間際に叫んだ台詞
『わが生涯に一片の悔いなし!!』は
ラオウの象徴としてあまりにも有名である。

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