ラオウ葬式・北斗の拳

ラオウ@北斗の拳

ラオウとは北斗の拳の中の登場人物。
主人公のケンシロウと相対するキャラクターで、
ダークサイドの覇者といえる。

「北斗の拳」wikipediaより

北斗七星に象徴される伝説の暗殺拳"北斗神拳"の伝承者、
ケンシロウの生き様を描くハードボイルドアクション。
舞台は199X年の最終戦争後の地球。
核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、
残された資源(主に水と食料)をめぐって
争いが繰り返されるという、暴力が支配する世界である。

1980年代の「週刊少年ジャンプ」を代表する作品の一つであり、
漫画家・原哲夫と漫画原作者・武論尊の最大のヒット作にして代表作である。
単行本は1984年から1989年にかけてジャンプコミックス全27巻が発売された。
2007年現在で「北斗の拳」単行本の累計発行部数は1億部超。

「北斗の拳」の主人公の使う北斗神拳により
人間の頭や胴体が破裂するショッキングな描写、
「ひでぶ」 「あべし」「たわば」「あぷぱ」などといった
異様な断末魔の悲鳴、大時代的ともいえる宿命的な物語、
「お前はもう死んでいる」「わが生涯に一片の悔いなし」などの
数々の名台詞から一大ブームを巻き起こし、
日本中でまねをする子供が見られた。
「秘孔を突く」という言葉もよく使われた。

ただ「お前はもう死んでいる」の流行はアニメ(特に初期)での
多用が強く影響したもので、
漫画本編では当の台詞は1,2回程度しか使われていない。

他に北斗の拳というと、「あたたたたた・・・」と
秘孔を突くシーンが印象的だった。
北斗の拳 激打SE【タイピング練習法】などは
それを生かしていると思うのだけど・・。