ラオウ葬式・北斗の拳

真 救世主 伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘章

ラオウのお葬式は
真 救世主 伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘章に
ちなんで行われたもの。

真 救世主 伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘章のコピーは
「ラオウよ 死してまで、
お前が手に入れたかった天とは、いったい何だったのか・・・。
そして、闘いの果てに、お前は何を手に入れたのか・・・」

ラオウとケンシロウとの激闘は
「北斗の拳」の最も印象的なシーンである。
世紀末覇者のラオウと北斗神拳伝承者のケンシロウ。
兄弟でありながら、闘わねばならなかった運命。

ラオウは何を伝えたかったのか。
ラオウは何を残したかったのか。
それを語り合う場が「ラオウ昇天式」であった。

遺族代表:原哲夫(原作者)、堀江信彦(製作総指揮)
そして、葬儀委員長:谷村新司
葬儀委員長の言葉が載っていた。
「貴方の人間らしさに気付くまでとても時間がかかりました。
人の弱さ、悲しさゆえに、強くあろうとした貴方の生き方に
今共鳴しています」

葬儀、ということから、お香典は?と思ったら、
注意書きがあり、「お香典はお預かりできません」
もしラオウのお香典ということになったら、
幾らつつむんだったのだろう?
そして、参列の時のラオウとの関係はどうなるんだろう?

他にもラオウ葬式の注意書きには、以下の言葉が書かれていた。
「葬儀ですので、可能な限り喪服でいらしてください」
「喪章型リストバンドを返礼品としてご用意しています。
喪章進呈はなくなり次第終了とさせていただきます」

そして、その式の模様は「GyaO」にて配信。
4月18日(水)、高野山東京別院(港区高輪)のラオウ昇魂式、
天候は雨であったが、3000人もの参列があり、
森下千里さんらをはじめ有名人の参列もあったと聞く。
伽藍には、黒王とラオウの等身大像を配置していたらしい。

真 救世主 伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘章
・・・憎しみでもない、怒りでもない、
残されたのは・・・愛。

ラオウ(wikipediaより)

ラオウは、漫画『北斗の拳』に登場する、架空の人物。

ラオウはトキ、サヤカの実兄、ジャギ、ケンシロウの義兄であり、
カイオウの実弟。
そして忘れ形見にリュウがいる。
北斗神拳兄弟の長兄にして狂える恐怖の暴凶星・世紀末覇者拳王。
ラオウの愛馬は黒王号。

北斗神拳では北斗剛掌波や天将奔烈などの闘気を放射、
射出する技を得意とするが、カサンドラで数多の他流派拳法の伝承者・
達人たちより奥義を奪っているため、
使える奥義の総数は尋常ではないと思われる。

ラオウのトレードマークは耳の部分から猛牛のように
前へ突き出た鋭い角突き兜と巨大なマント。
そして凄まじい剛拳の使い手である証明の闘気。
ラオウの闘気はレイの挑戦を受ける際、闘気だけでレイを怯ませ、
南斗究極奥義断己相殺拳の使用を余技なくさせてしまう程強烈なもの。

ラオウが戦う時、ザコが相手の場合は何人だろうと
黒王の上からまとめて吹き飛ばす
(同時に黒王もザコを蹴り殺しまくっている)。
ケンシロウやトキ、コウリュウ、フドウ、心と力が甦ったジュウザ等、
ラオウ自身が認めた強者が相手の時のみ黒王から降りる。

翼の生えたコブラの紋章を掲げた拳王軍団を率い、
世界を恐怖で支配すべく戦場を駆ける。

ラオウはケンシロウとの死闘で破れ、
最期は自らの秘孔を突き、体内の全エネルギーを天に放出して
立ったまま大往生を遂げる。
ラオウの自決の様と、その間際に叫んだ台詞
『わが生涯に一片の悔いなし!!』は
ラオウの象徴としてあまりにも有名である。

ラオウ@北斗の拳

ラオウとは北斗の拳の中の登場人物。
主人公のケンシロウと相対するキャラクターで、
ダークサイドの覇者といえる。

「北斗の拳」wikipediaより

北斗七星に象徴される伝説の暗殺拳"北斗神拳"の伝承者、
ケンシロウの生き様を描くハードボイルドアクション。
舞台は199X年の最終戦争後の地球。
核戦争によって文明と人々の秩序が失われ、
残された資源(主に水と食料)をめぐって
争いが繰り返されるという、暴力が支配する世界である。

1980年代の「週刊少年ジャンプ」を代表する作品の一つであり、
漫画家・原哲夫と漫画原作者・武論尊の最大のヒット作にして代表作である。
単行本は1984年から1989年にかけてジャンプコミックス全27巻が発売された。
2007年現在で「北斗の拳」単行本の累計発行部数は1億部超。

「北斗の拳」の主人公の使う北斗神拳により
人間の頭や胴体が破裂するショッキングな描写、
「ひでぶ」 「あべし」「たわば」「あぷぱ」などといった
異様な断末魔の悲鳴、大時代的ともいえる宿命的な物語、
「お前はもう死んでいる」「わが生涯に一片の悔いなし」などの
数々の名台詞から一大ブームを巻き起こし、
日本中でまねをする子供が見られた。
「秘孔を突く」という言葉もよく使われた。

ただ「お前はもう死んでいる」の流行はアニメ(特に初期)での
多用が強く影響したもので、
漫画本編では当の台詞は1,2回程度しか使われていない。

他に北斗の拳というと、「あたたたたた・・・」と
秘孔を突くシーンが印象的だった。
北斗の拳 激打SE【タイピング練習法】などは
それを生かしていると思うのだけど・・。

「北斗の拳」ラオウの葬式に3000人参列

お葬式というと、死者をほうむる儀式。葬儀。葬礼。
ラオウの葬式の場合は、実在していない人を葬る儀式。
ラオウとは、人気コミック「北斗の拳」の登場人物。
ラオウのお葬式には3000人も集まったらしい。

日刊スポーツ記事より

人気コミック「北斗の拳」の登場人物ラオウの葬儀が4月18日、
東京・高輪の高野山東京別院で営まれた。
主人公ケンシロウと死闘の末に絶命するエピソードを描くアニメ映画
「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」の
28日公開に先駆けて行われたイベント。
コミックやアニメの登場人物の葬儀を寺院で行ったのは初めて。

葬儀場となった高野山東京別院は真言宗の寺院。
真言宗開祖の空海の弟子がケンシロウらが伝承する暗殺拳
「北斗神拳」を日本に伝えたという物語の設定のため選ばれた。

コミックなどの登場人物の葬式は、
70年に「あしたのジョー」の力石徹の告別式が都内の講談社で行われて
ファン800人が参列して話題になった。
80年には「科学忍者隊ガッチャマンF」の南部孝三郎長官の追悼式も
東京・千代田会館で行われた。
この日は雨の中、約3000人の一般ファンが参列して
ラオウの死を追悼した。

登場人物のお葬式。
本物の寺院で行うのは今回が初めてとのこと。
確かに実在の人物でない場合、遺影とかが大変そう、と思ったけど、
却って実在でないから、大丈夫?

ラオウのお葬式の場合は、原氏がラオウの遺影を製作。
「今までに書いたことのないラオウの表情を書き下ろした」と感慨たっぷり。

新聞にも訃報のような形式の告知を出す予定、
とのことだったけど、見忘れた。
葬儀告知の場合、ラオウの年齢等記載してあった?

お布施とかどうなったんでしょ?
高野山東京別院の真言宗のお坊様に読経してもらったのだろうか、
疑問点多し。
こういうお葬式で参列者として、お香典もって行く場合には、
相場はどのくらいなのでしょ?